活動報告

2011.11.29活動報告

 安全・安心の道づくりを求める全国大会

道全協は道路関係4団体で大会を開催し、「平成24年度の道路予算の概算要求全額確保」「高規格幹線道路等のミッシングリンクの早期解消」「防災・減災に資する道路整備の推進」等を含めた6項目の決議を横山忠長 秋田県・にかほ市長が朗読し、大会決議として採択の後、政府・国会及び各政党の国会議員に道路の整備を強く訴えました。 
 
 本年は、東日本大震災、台風による土砂災害や河川の氾濫等を教訓として、被災された各地の首長から「復旧、復興に道路が大きな役割を果たした。」「近い将来確実に来るであろう大震災に備え、地域住民の命を守るため、或いは減災のため、道路整備が必要だ。」等会場から活発な意見が出され、道路整備とミッシングリンクの早期解消を望む熱い思いがあふれました。また、党派を超え、大会に駆けつけた国会議員にも意見交換に参加いただき、大会は大いに盛り上がりました。 
 道全協会長の五藤康之 広島県・三原市長の閉会の挨拶にて大会は終了しました。