活動報告

2012.05.23活動報告

第33回通常総会 命と暮らしを守る道づくり全国大会

東京・砂防会館別館 シェーンバッハ・サボーで「第33回通常総会」 「命と暮らしを守る道づくり全国大会」を開催。
総会では、昨年度に引き続き、道全協会長に五藤康之 広島県 三原市長 が再任されました。

大震災の教訓を踏まえ災害に強い道路網整備!

全国大会開会挨拶(抜粋)




地方の行政に携わる我々としては、地域住民が安全・安心に暮らし続けることの出来る社会を建設するため、必要不可欠な基礎的インフラとして道路整備の重要性を、従来より国会・行政に訴えるなど積極的な活動を実施して参りました。
最近の道路整備の現状には、東日本大震災等の教訓を踏まえ、災害に強い道路ネットワークの整備やミッシングリンクの解消、広域的かつ機動的な危機管理制の確保、増大する老朽橋の維持・修繕の充実等々、いくつかの課題があります。
本日の大会は、これらの課題に関連して道路整備を求 める意見発表がありますので、地域の切実な声をお聞きいただきたいと存じます。
大会終了後、国会議員及び政府関係機関に要望して参りたいと思いますので、この実現について特段のご尽力をお願いします。
会員各位のご支援・ご協力をお願い申し上げます。
「道全協だより」第354号 1面

衆・参国土交通委員長よりメッセージ
「道全協だより」第354号2面
国で守ってほしい!人の命や財産 ~首長の意見発表~
「道全協だより」第354号3面